まりえオバサンの気まぐれ日記

60代、一人暮らしを自由に気ままに、
身の丈を知り、慎ましく、そして呑気に生きてます。

血が騒ぐもの、それは、、、、

普段、気が長く、腹を立てたり、イラつく事もなく、
性格は穏やかだけど、、、、



血が騒ぎ興奮するもの、
それは、競馬のG1レース、ボクシング、恋、
もう恋に落ちて興奮する年齢は終わったし、
ギャンブルは嫌いだし、
馬券を買う事も無い、ギャンブルをする人も嫌い、
だけど、ファンファーレが鳴ると、ドキドキするわ(^^;)


京都競馬場に行ってこの目で見たいと思うけど、
5万人の観客が、レースが終わると一斉に場外を出て、
淀駅に向かうのを想像すると、
馬券も買わないのに行くのはなぁ、、、


誰かに連れてと言うのも憚れるし、
テレビの前で血を騒がせるしかないなぁ、う~ん残念。


菊花賞が終わり、次に気になるのは、
中山競馬場の有馬記念、行きたいわ(^^;)


こんなところにムンクの叫び

今年5月、北欧に行った際、
ノルウェーのオスロ国立美術館に、
ムンクの叫びを見に行った、
色々思い入れのある“ムンクの叫び”


美術館の中で、ムンクのマグネットを購入しょうと、
けっこう楽しみにしていたけど、
このオスロ国立美術館の売店にあるマグネット、
全然楽しくないモノばかり、
もうチョット商売っ気を出して作ればいいと思う程、
ホント、な~んにもなかったの、
今は海外旅行記念として、自分へのお土産は、
マグネットと、それぞれの国の小さな置物を買う位、
だからマグネットは外せないのに、
売ってなかったのよね。


昨日、ランチの帰り、家の近くの京都国立近代美術館に、
“藤田嗣治展”のポスターが貼ってあり、
前売り券が間に合うなぁと思い、中のショップで買おうと、、、


チョットしたモノが売られている、
で、何気に見たら、そこにムンクが叫んでおりましたよ、
迷う事無くお買い上げ!!


本場の美術館で買えず、京都の美術館で買えるなんて、
何と皮肉な事でしょうね(笑)


オスロ国立美術館、ルーブル美術館など海外の美術館は、
写真はOKだし、監視も甘いけど、
日本の美術館の監視は厳しいわね、写真撮影も駄目よね。


初日に行こうかなぁ、、、、楽しみ(^.^)


“ランチの会”からランチへ、美味しゅうございました^^

今日は、月に一度のランチの日でした。


一人では行き難いから、
このランチの会は大変ありがたいですね、
管理人さんが良さげな店を探して下さり、
行きたい者は、ポチっとするだけ、
何より近くであるので楽、フラフラ散歩がてらに行けるしね。


今日は、見た目が可愛らしく、秋を感じる土瓶蒸し、
そして、鯛のアラ炊きまで付いて、
お腹は一杯、値打ちがありましたよ。



          ↑ お安いです ¥3240


そして、この後『コーヒーに行きますか?』
誰かが口を切りますね、
内心思うの、言わんでもええのに、
『じゃ、またの機会にお逢いしましょう』
これでいいと思うんだけど、なぜかお喋りしたい人がいるのよ、
こういう会での相手は、HNで呼び合うし、
相手も変わるから、
逢う人逢う人にプライバシーを公表するのはねぇ、
妙に興味を持たれるのも煩わしいから、
食事中に、当たり障りのない会話をし、
終わったら、美味しかったわね、また宜しくお願いします、
こうしてサラッと帰りたいと思っている私は、
絶対coffee参加はしません、
どう思われてもいいの、
割り切って、サラッとした関係を保ちたいと思って、
『では、失礼します』サッサと歩いて帰って来ますのよ。


ダラダラ喋ると、話題を提供しなくちゃならなくなるし、
そうなると気がしんどくなり、イヤだなぁって事になるしね。


だってね、今日だって、お金を出す時、私の指を見て、
 『あら、素敵な指輪ね、トパーズ?』って、、、


『いいえ、オモチャよ』


『またぁ~そんな事おっしゃって、
     海外で買って来られるの?』


大きくて可愛いだけ、
ただのアクセサリーなのにね、
私、セレブなマダムじゃないわ(笑)


こういう会話になるのが嫌で、
食後のcoffeeは避けてます(^^;)


私には、興味を持たないで下さいね、なのよ(笑)