まりえオバサンの気まぐれ日記

60代、一人暮らしを自由に気ままに、
身の丈を知り、慎ましく、そして呑気に生きてます。

B級ランチ?

これと言ってする事はない毎日です、
そうです、ヒマ人ですね(^^;)



一人暮らしとは言え、毎日ちゃんと掃除、洗濯、
キッチンの換気扇、風呂場だって、
ピッカピッカに拭き上げていますよ、
でも、精神的にも肉体的にも、疲れる事はない、
そんな毎日、考える事と言えば、
次は何処に行こうかなぁ、これが大半ですのよ。


PCで映画を観る事に、少し飽きて来た事もあって、
久々に本屋に行って、小説を5冊購入し、
寝っ転がって読んで、睡魔が来たらウトウト20分(-_-)zzz



家の中は心地良い、でも、外に出て行く事を作らねばと考え、
探しましたところ、ありましたわ、
ランチの会に入りました(^.^)


前はグルメの会に入っていたのですが、
何故か終わってしまい、
今度のは、グルメの会ではなく、ランチの会なんです、
料金設定も低めですね、3000円位みたい、、、、



初めての参加ですよ、
小さなホテルの和食店でランチを頂いて来ました





                     
     これだけあって2800円ですもん、
      テナント料、人件費、光熱費、材料費を考えたら、
       これで精一杯だと思うわね、
        こんなもんでしょう、値段は値段ですわよね。


 “美味しゅうございました”、これは言えないわ(怒られそう)(^^;)



見た目は可愛いいでしょ、
しかし、京都のランチで“美味しゅうございました”
こう言って帰れるのは、3000円では無理だわ、
6000~1万円は出さんならんなぁ、ですね。


でも、ワイワイお喋り出来て、
外に出て行く目的が出来たし、
良かったなぁ、ですよ、
月に1度のランチの会、これからも続けますわよ、
出掛ける事に意義がある、これですよ、ボケんようにね(笑)

73才って、お婆ちゃんですか?

元夫が亡くなって、斎場に行った時、、、、、



棺桶の中に花も入れちゃイケナイそうで、
何も入れちゃ駄目なんだって、都道府県で違うでしょうけどね。


葬儀社の係の人が、
元夫の姉に、
『斎場の人に見つからんように、
  おばあちゃん、今のうちに、足元に花を入れたげたらええよ』


葬儀社の人が、
元夫の姉をおばあちゃんって呼んだもんだからビックリ、
確かにそうお洒落な人でもないし、、、


だけど、葬儀社の係の人も、何にも若くない、オッサンよ、
そのオッサンにおばあちゃんって言われるなんて、
え~って思いましたね。


元夫の姉73才おばあちゃんって呼ばれるんだわ。




昨日は、友達がやっている喫茶店に行った、
なんか老いの加速を見てしまったような、
ガリガリに痩せている人だから、贅肉がたるむって事はない、
肉がないんだもんね。


なのに、肉のない腕の皮が、
たるんでシワシワになってるの、
顔もタルミが凄くて驚いたんだわ、
それに、背中が丸くなって、老人の背中になってた(@_@)


彼女『ねぇ、背中丸くなってる?、
      この前お客さんに言われてんだ、
          ママ、背中丸くなってるよって』


言われるまで分からなかったけど、言われてみて鏡を見たら、
丸くなってるのが分かったのよ、と。


彼女が言うには、70を過ぎたら、
あっと言う間に老いに加速がかかるよ、って。



60代の私、あっと言う間に70才になるでしょう、
いや~怖いやん(>_<)


両親ともに背中は丸くならず、背筋ピン!だったし、
私もその血を引いて、褒められるんだけどね、姿勢がイイね、って。


でもでも、73才っておばあちゃんって言われる年齢なの??

元夫の死

7月31日、危篤の知らせを受け、
余命2~3日と宣告された元夫、
生きたいという気持ちが強かったのか、
4人部屋に移り、危篤は嘘だったの??


そう思いながら日が過ぎて行った矢先、
8月13日早朝、息子から電話が、
『病院から連絡があって、13日未明に亡くなったって』


本人の意志で、直葬、散骨希望という事で、
13日は外せない用事があったので、
私は14日に斎場へ、他人として行き、
最後のお別れをし、
一番最後にお骨拾いをしました。


死んでしまったと知った時、
離婚したとはいえ、
月に1度ランチをしながらウダウダお喋りしてた仲、
寂しいです、悲しいです、もう逢えないのかと思うと、、、、


人が亡くなり、この世に存在しないという事は、
もう逢えないんですもんね、寂しいです。


元夫、もっと生きていたかったんやもんね。


復縁は無理だったけど、たまにお喋り、気楽にお喋り、
そんな元夫はもういません、死んでしまった。


今日は大文字送り火、この世に未練があるだろう元夫は、
アッチの世界に行ったかな?


両親、元夫、大好きな彼、みんないなくなってしまった(>_<)


元夫、69歳の死。