まりえオバサンの気まぐれ日記

60代、一人暮らしを自由に気ままに、
身の丈を知り、慎ましく、そして呑気に生きてます。

経を唱えながら時計を見る、毛がある坊主


昨日は、父の納骨までにある御逮夜、
寺に行った訳ですが、
経を有難く思い、父を偲ぶ事よりも、
坊さんが、経を唱えながら、
何回時計を見るかという事に意識が、、、(^^;)



ほんと、坊さんと言う職業の人は、
髪を剃って、毛がないは坊主じゃなきゃ、、、そう思いますね、
大変な修行を経てる訳で、煩悩は凡人よりないはず??


なのに、毛も剃らず、時計を見、
時間経過を意識しながら経を読む、有難さなんてないわ(ーー゛)


昨日も、やっぱり何度も何度も時計を見てましたね( 一一)


終ったあと、来ていた姪っ子に、


『見た?あの坊さん時計ばっかり見るやろ』



堰を切ったように姪っ子も、


うんうん、もう呆れるくらい見てた、
  この後、なんかお急ぎの約束でもあるんですか、って感じよね、
   信じられへんわ、何回時計見るか数えようと思ったし、
    経が終わる頃になると、メッチャ声は大きくなるし、、ね』



駐車場で坊さんの話で盛り上がった(笑)


次回、納骨の日には、
私は坊さんが時計を見る回数を覚えておこう(^.^)




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